しゃちょうです。2009年の始まりのブログにはこんなことを書いてました。
『厳しいこの時代を切り開くには色んな角度から市場を見て新しい市場を開拓する必要があります。とにかく商品開発に力を入れなければならない。また、内部で節約、効率化出来ることも1つ1つコストを抑えながら品質アップに取り組まなければいけない。』
この1年間を振り返って反省してみると、品質改善には特に力を入れて参りましたが、結果的に昨年よりも約0.05%とほんの少しではありますが返品率が上がってしまいました。これがなにより今年の一番の反省点です。
1年間の返品率などを改めて見なおすと、人の問題、設備、作業環境などの様々な問題が頭をよぎっていきます。
その中でもやはり一番の問題は人の問題のようです。
われわれ家具メーカーは比較的工員さんの平均年齢が高く、弊社でも平均44歳と若干高い年齢です。
やはり年齢が高くなればそれだけ体に負担がかかり、急な中長期欠勤が出てしまいます。
そんな時の対応が出来ず、周りの工員さんの負担が増え、結果として品質の低下に繋がったのではないかと反省してます。
来年は、活力に満ち溢れた新卒の新入社員が4名入社する予定です。
そんな彼らに期待をしつつ、人材育成をしっかりと行い若い世代が元気に仕事が出来る環境も整備したいと考えております。